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コラム

スタイル 2019.11.30

ブルックリンスタイル

ブルックリンスタイルってどんなもの?

最近よく耳にする「ブルックリンスタイル」。人気があるから言葉は知っているけれど、実際どんなものがブルックリンなのか、あまりわからないという方もいるのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ブルックリンスタイルってどんなものかを紹介して行きます。ぜひ住まいのコーディネートの参考にしてください。

そもそもブルックリンスタイルって?

ブルックリンはニューヨーク州の地区の一つで、ロングアイランド島の最西部、マンハッタン島イーストリバーの東側にある地区です。ここはもともと、交易場の街で倉庫や工場が立ち並ぶ工業地帯でした。
1990年代以降、マンハッタンの家賃高騰によって川を渡って隣のブルックリンに、安い家賃や住みやすい環境を求めてアーティストなどが移り住みました。その移住した人たちが倉庫などを改装して、ビンテージ家具や室内設備を上手く使い、新しく作り上げたものがブルックリンスタイルです。
ブルックリンスタイルの特徴は、今まであったものを利用して作られていることにあります。もともと工業地帯だったため建物や倉庫には、レンガやタイル、アイアンなどが多く使用されていました。そのため、レンガやタイルなどをそのまま内装に活かした壁や、黒いアイアンの照明などが、基本的なブルックリンスタイルのアイテムになっています。また、古いものを活かして楽しむというスタイルから、ビンテージ家具を上手く合わせているのもブルックリンスタイルの特徴です。
そのインテリアや内装が人気を呼び、「ブルックリンスタイル」として日本で広まっています。

ブルックリンスタイルのコーディネート

壁紙で雰囲気を作る


ブルックリンには壁がレンガやコンクリート、タイルなどで出来ている古い建物が多くあります。そのため、アンティーク感のあるレンガの壁紙やむき出しのコンクリートの壁紙などを貼ることで一気に雰囲気が出ます。
キッチンにレンガ調の壁紙とコンクリート風の壁紙を合わせるのもかっこいいですよね。ブラックの扉とも相性がよく大人かっこいい雰囲気に。

フローリングもこだわる

壁がアンティーク調なのに、床のフローリングがテカテカ光っていては目指している雰囲気になりませんよね。明度が低く木の素材感がある、マットな質感のフローリングがオススメです。また、床をヘリンボーンにするものかっこいいです。例えばリビングとダイニングの床を貼り分けることで、空間にメリハリをつけることができます。

全体の雰囲気をまとめるために

壁紙や床というポイントを押さえても、全体に統一感がないとなかなかキレイにまとまりません。
そこで、部屋全体の色合いが重要になってきます。ブルックリンスタイルはスモーキーカラーやダークカラーなど明度の低い色が多く使われているので、色を入れるときは明度を抑えたアイテムを取り入れると部屋全体にまとまりが出てきます。

オープン階段

アイアンのオープン階段もブルックリンスタイルにオススメのアイテム。倉庫だった建物に階段をつけたようなオープンな雰囲気と、マテリアルの質感を感じるアイアンのブラックがブルックリンスタイルにぴったりです。

インダストリアルな家具・アンティークな家具

最近は、インダストリアルやアンティークな家具を扱うお店もよく見かけるようになりました。ブルックリンスタイルには、素材感を活かした家具を組み合わせることが多いです。木の質感を活かした机や、アイアンの椅子、アンティークなソファなどでレイアウトをまとめることでおしゃれな空間に仕上がります。

観葉植物で雰囲気をやさしく

観葉植物を飾ると無機質な部屋に、ぬくもりやあたたかさが生まれゆっくり落ち着いた雰囲気になります。ハンキングで上から飾ったり、大ぶりな観葉植物を飾るのもオススメです。

 

最後に

最近はインダストリアルな小物や家具を置いているお店も増えてきました。少し頑張れば、自分だけのおしゃれなブルックリンスタイルの住まいも作れると思います。
家を建てる段階から、壁紙や床などにこだわってオトナかっこいいブルックリンスタイルの住まいで暮らしてみませんか?今回の例を参考に、住まいのコーディネートを楽しんでくださいね。
また、パシフィックホームではブルックリンスタイルの分譲住宅もご提案しています。機会がありましたら、ぜひ一度現地説明会でご覧ください。

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