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収納 2020.06.15

WCL(ウォークインクローゼット)

ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

ウォークインクローゼットとは英語でwalk‐in closetと表し、人が歩いて入るほどのスペースがある普通よりも広いクローゼットのことです。「大きな荷物を収納できる」「オシャレになる」などの利点から採用される機会がここ数年増えてきました。
ウォークインクローゼットには収納力や、衣替えの手間がはぶけるなどのメリットがありますが、デメリットもあります。
今回は、ウォークインクローゼットのメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。

ウォークインクローゼットのメリット

衣類以外の大きな物も収納できる

ウォークインクローゼットの中には可動棚や枕棚、ハンガーパイプを取り付けているため衣類以外にも、スーツケース・トランクといった大きな物も収納できます。

部屋を広く使える

ウォークインクローゼットは2帖~4帖ほどの広さがある為、部屋内にタンスなどを置く必要がなく、必要最低限の物を置くだけなのでお部屋を有意義に使うことができます。

衣替えの手間がはぶける

一箇所に多くのものが収納できるため、衣装ケースを他の収納スペースへ移動させる手間がはぶけます。
また、扉は出入り口のみのため、物がはみ出て扉が閉められないということがなく、サイズを気にせず少し大きめの衣装ケースも置くことができます。

着替えができる

ウォークインクローゼットであれば、衣類を取り出してその場で着替えることができます。
寝室に奥さん又は旦那さんがいても、ウォークインクローゼットの扉を閉めれば独立したスペースになり、気兼ねなく着替えることができます。

見た目がスッキリする

通常のクローゼットの場合、収納を増やそうと壁一面に設置すると、扉がたくさん並んでしまい見た目がすっきりしません。しかし、ウォークインクローゼットならば出入り口が1ヵ所なので見た目もすっきりとします。

ウォークインクローゼットのデメリット

デッドスペースができる

ウォークインクローゼットは人が通れる場所が必要になる為そこには物が置けずデッドスペースができてしまいます。

風通しが悪い

ウォークインクローゼットには沢山の洋服や物が収納され、風通しが悪くなる傾向にあります。その結果として、カビなどの被害が発生する可能性があります。

照明が必要になる

ウォークインクローゼットは通常のクローゼットとは違い照明が必要になり、わずかではありますが建築費や電気代がアップします。

最後に

パシフィックホームの分譲住宅には、物件によって様々なウォークインクローゼットを採用した住まいがあります。機会がありましたら、是非現地見学会でご覧ください。

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