パシフィックホームのテクノロジー

地震に強い家

住宅の耐震性能は世界有数の地震大国・日本においてもっとも必要な基本性能です。
当社が2×4住宅を採用する大きな理由がここにあります。

6面体で構成する強固なモノコック構造

F1レーシングカー・スペースシャトルと構造原理を同じくするモノコック構造は垂直面である4つの壁と水平面の床・天井の6面体
(箱形)を1単位として空間を構成。
床面と壁面、壁面と天井面の接合もより強固になり相互に支え合うため6面がしっかりと一体化し、地震などの外部からの圧力も各面にバランスよく分散・吸収します。
これにより高い耐震性能を発揮し、家のねじれや倒壊・変形を防ぎます。
【2×4工法】
面による構成
【在来工法】
線による構成

震災にも耐えたツーバイフォー住宅

最大震度7を記録した阪神・淡路大震災により家屋の被害は全壊約10万1000棟、半壊を含めた一部損壊が約28万9000棟以上に及びました。しかし2×4住宅においてはこのような壊滅的な状況下でさえ大きな被害は報告されませんでした。

調査によれば被災地の2×4住宅の内96.8%は特に補修をしなくても継続して居住可能な状態を保ったことが報告されています。(残り3.2%は地盤の移動・液状化および隣家のもたれかかりにより住宅の一部が損壊したものです)
高い耐震性能は建物自体の軽さと2×4工法独自のモノコック構造により支えられています。
地震力は建物自体の重量に比例して作用が大きくなり自重が軽ければ小さくなります。
2×4住宅は鉄骨造、コンクリート造の家よりも軽い木の家となり、さらに床・壁・屋根が一体となったモノコック構造であるため地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。
地震力が一部に集中することが無いため破損・損傷がなく、地震に対して抜群の強さを発揮し、高い耐震性が実証されています。

地盤調査・信頼の地盤の品質保証(20年)

地盤調査・解析

調査は住宅の建築に適したスウェーデン式サウンディング試験と併用して、スクリュードライバーサウンディング試験を採用しています。住宅の建築予定地にあわせて5ポイント(通常建築の場合)の地盤データを採取。これにより敷地内における地盤の締まり具合の偏りや深さごとの土の性質を知ることができます。
※設計地耐力等によりボーリング調査を実施致します。
(スウェーデン式サウンディング試験)
(建物配置と測定ポイント)

調査で収集したデータのみならず、地形地質・土地条件等から過去60万件以上の解析実績によるノウハウを駆使して徹底的に解析します。独自に開発された「地理情報システム」で調査データだけでは見抜けない建設予定地の正確な地盤情報を収集判断し、不同沈下しない地盤の対策を立案します。

最適な基礎設計・地盤の品質保証

解析の結果、軟弱地盤と判定した場合、土地状況に応じた基礎仕様の提案や地盤補強工事を提案及び実施します。

不同沈下しない地盤の品質をお約束。基礎着工日に始まり、引き渡し日から20年間保証します。
申込み物件の地盤についてジャパンホームシールドの定める品質基準に合格した場合に、
その旨をジャパンホームシールドが当社 に保証します。
※品質保証期間の開始日はジャパンホームシールドが地盤品質の適合を確認した日及び基礎着工日の両方の条件を満たした日となります。
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